嫁を娶る。

男友達とご飯を食べていて。

「嫁は娶らんのか?」と聞いてみたところ、

「よめをめとるねぇ…
 何のために結婚するのか分からないんだよね。」

という返事が返ってきた。

この人、「恋愛は人の面倒をみるのがめんどくさい。」
と、長い間彼女がおらず。
(おいらがしらんだけかもしれないが)

おいらが今んとこ結婚に求めるのは、
精神的安定と経済的安定だな。
どっちかがダメになった時に片方がいるっつう。

ただ、共倒れになった時はどうすんだろとは思うが…(笑)
するならそうならない相手と結婚したいものだ。

自分が男だったとして、結婚する理由ってのは
・さびしいから
・子供がほしいから
・周りor彼女がうるさいから
・世間体
・家のことやってくれる人がほしいから
・彼女とずっと暮らしたいと思えたから

こんなとこだろか。

女より確実にずっと働く可能性が高く、
そしてそうしていくことに社会的な壁はほとんどない男性にとって
女性より結婚する理由ってあんまりないかもなと思った。

自分が男だったら、今以上に結婚願望ないかもしれない。

共依存。

今日、世間は日食の話でもちきりですが。
おいらは朝の7時半ってニュースで聞いた時点であきらめました。

朝の忙しい時間にそんなことやってられるか!

ロマンチックのかけらもないsephirothです。

なんで、出かける準備しながらテレビで見てました。

さて、話は変わります。

今日、人と話していて、
一緒に住んでいた人と、私とは共依存だったと気づいた。

以前、そもそも恋愛は依存だと書いたが、
じゃあ一体、どの程度の依存なら健全なのだろう。

それは、お互いの目指すものを邪魔することなく、
関わっていけることなのかもしれない。

もちろん、譲れるところは譲るのだけれど。

別れてから、友達以上恋人未満の時に彼は私に言っていた。
「必要とされている気がしない。」

私は、必要だった。
確かにあの人のことはまだ完全に心の中から消えたとは
言えなかったけれど。

本当にありがたいと思った時には
「いてくれてありがとう」って伝えた。
それは私にとっては、最上級の言葉だった。

でも彼には、伝わっていなかったのかもしれない。

もっと、「頼りになる」っていう
直接的な言葉のほうが良かったのかもしれない。

多分、お互いが相手を求めて、
でも本当に求めてるところでは満たされてなかったのだと思う。

恋がしたい。

ちょっとこっぱずかしいですが(笑)

純粋にそう思えるようになった。

ゼロベースでね。

なんだろこの変化。

自分でも不思議でしょうがない。

GW前半

GWはカレンダー通りでしたが、
前半は長野へ行ってきました。

大学を卒業して、はや十ン年。
月日のたつのはホント早いわよね。

育英会の奨学金を借りていたのですが、
卒業時にもらった返済計画が38歳まであって、
「ながっっ」ってびっくりしたもんですが、
完済ももうすぐですからね…。ふはははは…。

そして、みんな借りたお金は返そうね。

相変わらず、脱線の多いsephirothですが。

まずは、一路、松本へ。
塩尻インターを降りて、大学時代、
塩尻方面に抜けるときによく使っていた山麓線を走る。

まったく、風景変わっておらず。なんかすごい。
こちらは桜がちょうど咲いていました。

松本市街に入ってくと、つぶれたり、変わったりしてるお店や
新しくできたところや、さすがに10年以上たつと変わりますね。

でも、当時住んでたアパートはまだ残ってた(笑)
当時で築数年経ってたから、多分20年以上に…

近所にあったお寺は金ピカの塔ができていて、それがまぶしかったです(笑)

とはいえさすがに古い物件は空きが目立つ。
友達が住んでたとこも空いてました。

昼ご飯はやっぱ長野と言えば、そばですよね。

私がイチオシのお蕎麦屋さん、女鳥羽そばへ。
三重ねそばがオススメ。

そのあと、光城山(ひかるじょうやま)へ。
ここは、ちょっとしたハイキングコースになっていて、
桜がちょうど満開になっていました。
sephirothは大学時代、行ったことなくて桜の名所だなんて
全然知らなかった。

桜が満開で景色もとても圧巻でした。
意外と傾斜が急で、登るのは大変でしたsweat01

その後、メーヤウへ。
信大生にはおなじみのカレー屋さんですな。
私はここのトムヤムスープが大好きで、それが目当て。
あいかわらずおいすぃ~heart01

次の日は松本城へ
こんなに観光客いるの初めて見た…ってくらいいました。
城の中に入るのに1時間待ちとか…

Photo

よいお天気だったので、いい写真が撮れたわ。

次の日は、車山高原へ。
まだ雪が残ってますよ…
思いっきりグーパンチしてみた。つめたい。

ようやく冬が終わったよ、ぐらいな気候でまだ何もなく。
完全にシーズンオフですが、混んでなくてよかったよ。

こんな感じで前半は終わりました。

パンドラの箱

エニアグラムで同じタイプの人が、
「自分の中にパンドラの箱があって、それを見るのが怖い」
というようなことを話題にしていたらしい。

らしいというのは、私が毎回ちょいと遅れて行くので
ちょうどその人が話している内容を聞きそびれるのだ…

何人かの人がそれを話題にしていて、
その度に、私にはそんなものはないはずだと思っていた。

前回の「依存」というのを書いて、
おそらく、それが私にとってのパンドラの箱だったのだろう。

気づかないうちに自信を喪失していて、
それを他人で埋めようとしていたあたし。

そのことに気づかず恋愛をしていた。

あの人が別れる時に言った言葉は全く理解できなかったけど、
多分、このことを言っていたのだと思う。

もちろん、そんな私をとことん引き受ける、
という選択肢もあったはず。

彼にその選択肢はなかったのだろう。
こればかりは、思いの深さやその人のキャパや恋愛経験によって
かなり差があるだろうし。

頭ではしっかり理解できるんだけどね。
感情ではこんなに時間がたった今でも、やっぱり残っている。
やり場のなかった感情をずっと持てあましてた。
それももう、あと少しだと思うけれど。

ま、中学の時の恋愛を大学まで引きずってたこともありましたからね。
自分が納得いかず、終わっちゃうと引きずるんだよな。

もとい、話を自信喪失のところまで戻しますが、
必要なのは、「ホントの自分を出せる場」とか、
「自分がイキイキできる場」なのかもしれない。

恋愛は多分その一つで、
あの時は、わたしにとってそれしかなかったから、
そこで求めすぎたんだよね。
そして正直、時間を持て余してたから、色々考えすぎてた。

私は、仕事で忙しいくらいのほうがいいのかも。
ただこの忙しさレベルでは誰かと一緒に住んだりなんて、
絶対ありえないけれど。

…こうやって、どんどん結婚が遠のくのかもしれぬなdown

パンドラの箱についてはまだ、
完全に考えがまとまってるわけじゃないから
また改めて後日。

依存。

ここ2,3年の恋愛は、
元カレも、あの人に対しても、私はずっとあわせてた。

その結果、相手に振り回されて。
逆に言うと、私に受け止めるだけのキャパがなかった。

どうしてあわせていたんだろう。

決して自分の意思がなかったわけじゃないけど。
その頃の私はやっぱり弱ってて、
必要とされることで自分の存在意義を確認していた。

それは相手を頼みにする、とても移ろいやすく不安定なもので。
その時の私の言動は、すべて、相手が自分に向いてくれること
それが基準だったのだろう。

それは、無意識だった。
自信が持てなかった自分を知らずかばっていたのだ。

そこまで自信がなくなっていたとは、全く気づかなかった。

先月、一緒に住んでいた人とケンカしてから、彼に対して、
自分の気持ちをずっと考えていた。

どんなことがあっても、彼なりに一生懸命、
私と向き合おうとしてくれてたところが好きだった。

それは私を必要としてくれている、ということで
私は存在意義を認められるからだ。
つまり、私は依存していた。

そして、彼は私の依存を許し、そこから立ち直るまで、
私を受け止めるほどのキャパがなかっただけのことだ。
真面目さゆえに私の言動を正面から真剣に受け止めすぎただけのことだ。

…そういえば、同じような恋愛を過去にしている。

大学時代から8年付き合っていた彼がそうだった。
彼はケンカして私がわーってなっても向き合ってくれた。
そして「じゃじゃ馬馴らし」みたく
私が真っ向からぶつかってくるのをうまくかわしていた。

それが私にとっては受け止めてくれないという不満になったけれど、
今から考えれば、相手のほうが上手だったなと思う。

そして、私が自分が歩き出せるようになったとき、
私は彼に別れを告げた。

あぁ、私は本当にワガママだ。
因果応報かもしれぬ。

とはいえ、頼ることが悪いことだとは思っていない。

恋愛はそもそも依存なのだ。
問題は程度で。

ここ2,3年前の私は間違いなく弱すぎて、大きく依存していた。

必要とされているから好きで、
自分から動こうとしていなかった。

本当に好きだったら、自分から動くもんな。

一緒に住んでいた人とつきあい始めたころは
ちゃんと自発的に行動していた。
いつからか、相手任せになってしまっていたけど。

ちゃんと好きだったことには違いなかったんだなって
改めて自分の気持が分かった。

もう少ししたら、自分から好きになれる恋ができるかな。

まさかの潮干狩りで…

一生懸命掘りすぎて

右手首が痛い…

さようなら、昨日のわたし。

あぁ、すべておわったんだなぁって心境。

特に何があったってわけじゃないんだけど

昨日、ふっとなんかそう思って力が抜けた。

そしてまた、新しいフェーズに、向かってくんだろう。

というか、
私はずっと次のステップに進みたい。
と思っている。

何が次のステップなのかというと
多分、自分を取り巻く環境がガラッと変わること。

例えば、転職もそうだろう。
結婚とか、出産とかもそうなんだろう。

最近転職はしたけれど、全く変わった、というより
どちらかというと元に戻った、的な感覚で。

自分が望んでいる、次のステップ、という感覚は感じられず。

ずっとある種の閉塞感を感じている。

最近、自分が生きることに無気力なのも、
私のようなタイプが、成功を追い求める傾向にあることを考えると
人生において勝ち組になれそうもないことを、何となく感じているから、
そもそも勝負をしようともしないんだな、と。

それは本当にそうかもしれないし、
勝手に思い込んでいるだけかもしれない。

だけれど、生きている以上、それを否定することは
大前提を否定しているわけだから、はなはだしんどいワケで。

まずは、生きることを肯定しなきゃいけないと思う。
(そこから?笑)

もう少し、生きていることを楽しんでもいんじゃないかなって。
もう少し、ワガママに生きてみてもいいんじゃないかなって。

もっと自分から動いてみよう。
動きたくなければ、動かなくったっていいし。

私のことだから、そのうちじっとしてられなくなるって(笑)

言いたかったこと。

本当はずっと言たかった。

ただ、このブログに書くことで、
それを読んでそのまま対処されるのがイヤだった。

今までの付き合いの中で、私をちゃんと理解した上で、
自分で考えて対応してほしかったのだ。

そう思っていたから、最近はずっと
敢えてそのことには触れてこなかった。

この話題に触れてこなかったことを
「もう何とも思ってないんだ」と、とったかも。

でも、2年以上の付き合いがあって、
このレベルでしか理解されてないことがつらい。

すぐに対処しなきゃ、どんどん手遅れになる。
時間が経てば経つほど、
私は相手にそこまでの気持ちはなかったんだなって思う。
そして、あきらめの方向に行く。

気にならないわけじゃないけれど。
何とも思ってないわけじゃないけれど。

「必要とされたかった」という言葉に対して
私は「それってつきあってる時は感じてた?」と聞いた。
答えはNOだった。今はそう感じても仕方ないだろう。

そもそもつきあってた時と今ではスタンスが違う。
もちろん、一線を引いていた。

正直、元に戻るには二の足を踏んでいた。
今までの経験でもヨリを戻したことはなかった。

そして、私の中に、まだいろいろなわだかまりがあったからだ。
「今は中途半端なままにさせて」とは言ってあった。

恋愛するだけなら、それほど問題はなかっただろう。
だけど将来を考えるなら、明らかに難しい部分があった。

例えば、私は今以上通勤時間が増えるのはかなわない。
でも、相手が私のために「自分がここまで歩み寄るよ」と
70%以上の歩み寄りをみせてくれるとは到底考えにくい。

以前、私は仕事も家もほとんど相手にあわせた。
その結果が今なので、もうそれはイヤなのだ。
私にとっては、大きな犠牲だったと思っている。

「今度はあなたが犠牲を払う番でしょ」って本気で思っている。

そして、「できっこないクセに。」とも思っている。

着替えを置いていたので、それを送り返した後も、
特に何も言ってこなかったので、いよいよもういいんだなって。

じゃあ、私の気持ちはどうなんだろう。
元に戻りたいのだろうか。

自分から動こうとは思っていない。
意地を張っている、のだろうか?
ま、今回のことは私は悪くないと思っているが。

このまま関係性を終わらせてよいのか?

それは仕方ないと思っている。

今回、自分から関係性を修復しようとか、
なんとかしようとは思ってない私がいる。

多分、今以上の努力と時間をかけてつぐなってもらわなければ、
私の心は溶けない。

そして、そこまでさせるのは酷だとも思っているから。

「また電話する」って言ってたから、
別段、話す用意はいつでもあるんだけど。
自分から言うことは、もうないかな。

でも、ずっと色々考えてて、たまってはいるので、
ここでぶちまけてみました。

読んで、判断してもらえばよいと思います。

おいらの青いクルマ。

意外とはやってるのか?

昨日、お出かけ先の三河方面で見て、
今朝、堀田あたりで見た。

結構いますな。おともだち(笑)

家電。

テレビがホント安くなりましたねぇ。

オイラんちは、メゾネットタイプになっておりまして、
台所とか、水周りはすべて1階で、
2階は約9畳の部屋と納戸があります。

テレビは2階にしかなく、
1階でご飯食べるときはケータイでワンセグを見たりしてます。

最近、1階にもテレビがほしいと思い始め。
サイズ的にも19インチとかで全然いいんですが。

今ある2階のテレビが24インチぐらいで。
sephirothは目が良くないので、
もちょっと大きくてもいいかなぁと。

19インチも32インチもそんなに値段は変わらないので
32インチを買って、今のテレビを下に持ってくか?
などと考えて、珍しく家電量販店を見に行ってました。

そんなことを思いつつ、今日台所で洗い物をしていたら。
洗濯機の脱水の時があまりにも音がでかくなっているのにびっくり。

モーターがなんか油切れみたいな。
油差せば直りそうな気もするが、やるのは大変そうだな。

っても岐阜に住み始めた頃から使ってるからって考えると…
おぅ。10年ぐらい使ってるわ…

あらあら。
テレビより、先に洗濯機を検討しなきゃいけないかもですな。

おばぁちゃん

となりに座ってる。

あれ?カーディガンにタグが。

裏に着てるょ。

こういう時、言ってあげるべきか迷うよね。

被害はあんまりなさそうなので、そっとしておこう。
(出るときその上にコートはおってったし)

不思議な夢を見た。

私はある島、もしくは村にいた。

以前から行きたかった場所。

私はそこで何かを見るため、得るために訪れていた。

寂れたところで、ほとんど人がいない。

建物も廃墟が目立つ。

たぶん季節は秋。

枯れた草の黄色が印象的だった。

私は、誰か男の人と一緒にいて。

おとうさん的な人。もしかしたら、ここの住人。

私が歩きまわるのを後ろから少し離れてついてくる。

歩いていると、遺体。男性が服を着たまま白骨化している。

少し予想外。私は目を見開いて、しばしそれを見つめる。

その先にも。老婆の同じような遺体を見つける。

けれども私はそれほど怯むことなく進んでいく。

そして、自分の頭上に目的の教会を見つける。

そこに行くためには、今まで進んだ道をかなり戻らなければならない。

戻ることにムダを感じて、一緒にいた男の人にグチる。

その人は、まぁまぁ、と私をなだめ、こちらから行けるよと道を指し示す。

私はしぶしぶながら、その道をずんずんと登っていく。

少し急な岩場。

ようやく上ったところには小さな教会。

私は、期待に胸を膨らませ、中に入ろうとする。

扉に手をかけてドアを開く。

そこには、タキシードとドレスを纏った、男の子、女の子、二人の白骨化した遺体が。

仲良く、手をつないで横たわっていた。

「ここにまでも…。」

私は絶望する。

私が、何を求めていたのか分からない。そして、何に絶望したのか分からない。

何か、救いのようなものを求めていた。それが手に入らないことが分かったのだ。




その絶望感で目が覚めた。

この夢が何を暗示しているのかは分からないが、

やけにリアリティの強い映像だった。

検索。

Googleサジェストの問題がニュースになっていましたが。

確かに入力途中に「なんじゃこれ?」って思うのあるよね。

ところでおいらは名前を入れても全く検索されません。
そんなに珍しいのか?とは思うんですが、そうらしい。

今は亡きおばーちゃんによると、当時仕立て屋をしていたご先祖様が
お殿様にもらった名字なんだって。

一見、珍しそうではないんですが、おいらも親戚ぐらいしか
同じ名字の人はいないっす。
シャチハタも、実は特注なんですよ。

と、久しぶりに検索してみたら、ちょっと字が違う、
同姓同名の人がfacebookに登録してたって出た。

これはちょっと友達になってみたいかも(笑)

うーん。てか、なんか個人情報ダダもれな感じも。

便利なんだかどうなんだか。

とか思って、ふっと何となくある人を検索してみたところ、
意外な仕事をしている人になっていた!!
きゃぁっ。びっくり。

はぁ。そんな方向に行っているのか。
人間何があるか分からんなぁ。
でも、よかったね。って思ったsephirothなのでした。

げんき。

デザイン変更して雰囲気を変えてみた。

今の私には元気が必要だわ(笑)

色々整理がついて、久しぶりの友達にメールして。

新しい季節を迎えてみんなも新たな気持ちになるのかな?
久しぶりの別の友達からお誘いメールも来たりして。

少し楽しくなってきた。

でも、ちょっとカラ元気なのだろかと思ってみたり。
全くのへっきってわけでもないだろうし。

あんまり自分の気持ちのダークな部分に
featuerしすぎてもしんどいだけだし。

今は楽しいことだけ考えていよう。

だって、生きてかなきゃダメだもんね。

«魂のぶつかり合い。

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